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臨床工学科
臨床工学技士とは、医師の指示の下で生命維持管理装置の操作及び保守管理を業務として行っています。
当院では、1998年の透析室の開設と共に臨床工学技士の採用が始まり、2008年、技術部門の一部門として独立し臨床工学科が設置され、現在7名体制で各業務に従事しています。
臨床工学科の業務
血液浄化業務

当院の透析室は月・水・金が2クール、火・木・土が1クールで血液透析を施行、年間約11,000透析を施行しています(透析ベット26床)。
中央管理業務(ME機器の一部)

院内ME機器14機器36機種、約300台の保守・点検を行い、年間約7,000件の点検・修繕を施行しています。
シャントPTA

シャントPTA業務は物品管理を中心に、業務に携わっています。年間約40症例を施行しています。